aikoです。
テーマ分析「定番野菜と栄養パフォーマンス」ですが、これは私がプライベートでずっとやりたかったというか、知識の整理をしないといけないなと思っていたテーマでした。
「旬のお野菜は身体が求めている」「レインボーカラーの食卓を」「ブロッコリーはマスト」などなど、色々な角度からのアドバイス情報で頭がいっぱい!
一般人な私は、普通の予算で普通の栄養が必要で、できれば美味しく豊かな食卓を作りたい。
また、野菜調理に関しては以下の課題を抱えていました。
- 「調理のアテがある」という理由で購入している野菜が固定されつつあるため、野菜調理のレパートリーが広がらないジレンマ
- 一方で、毎日の献立はいつも冷蔵庫と相談しているので、都度検討(料理本迷子)が必要なので面倒臭い
- 娘の栄養バランスが心配
- 調理工程で野菜の栄養を損なっている気がする
- 出来上がった料理がおしゃれではない
今回、分析テーマ設定として着手を決めたのは、娘のためです。
食育も兼ねて、栄養バランスのとれた食事を作ってあげたいと思いました。そして、作り手のわたしも情報を整理することで正しい野菜のお買い物をして、正しい調理方法ができるようになり、ストレスが軽減されるのではないかと期待しています。
ということで、テーマ分析の方向性を本気で考えてみました。
登場人物(野菜)を絞る
「野菜で何を作ろうか」という、漠然としたテーマ設定がNGです。つまり、解決するための選択肢があまりにも多いからです。
「野菜」から「特定の野菜」への絞り方は以下のように考えました。
- 一年中入手できること
これは、献立を年中使い回すためです。 - どこでも入手できること
これは、購入場所を選ばずに入手するためです。 - 栄養価の高いもの
これは、野菜の数を絞っても栄養は保持するためです。
個人的な意見ですが、東京で売られている基本的な野菜を豊かにアレンジ(調理/料理)できれば健康的に生きる上での栄養は確保されるのではないかと思います。これまでは、お気に入りの野菜、調理したことがある野菜、旬な野菜、特価の野菜をメインに購入していたのですが、「自分の経験値フィルター」を外してみようと思います。
野菜の栄養を損なわない調理方法
野菜を食べていればOKではありません。野菜を食するまでの工程を「野菜から摂取できる栄養」と「基本的な調理手法」に分解します。それぞれについてリスト化し特徴や違いを理解することで、野菜の栄養を逃さないレシピを自分で選択したり、またはレシピを自分でアレンジできるようになることを目指します。
ネットに沢山のレシピがありますが、出来れば手持ちの出版物の料理本を活かそう、とチームで決めました。手持ちの料理本、皆さんは使い倒していますか?私は紹介されているレシピの5%も作ったことがないのでは?(ちなみにカーリーもミナもここには強く同意w)と思っていて、モッタイナイからです。
以上、今回のテーマ「定番野菜と栄養パフォーマンス」の分析テーマ設定背景のご紹介でした。
では、また!
